アラフォー父ちゃん

仕事、家庭、育児、人生、惑いまくりの名もなき団塊ジュニアのつぶやき

生活・人生のこと

通勤電車でも心安らかに過ごす方法

いつも通りの朝の通勤電車、いつも通りの停車駅。でもその日はちょっと違っていた。電車に乗って二つ目の停車駅に差し掛かる頃、突然静寂を破る嬌声が聞こえてきて、思わず読んでいた新聞から目を離した。声の主は数十人の小学生たち。遠足だろうか?それを…

満開の桜の季節のお別れ

願わくは花の下にて春死なんその如月の望月のころ多くの桜の歌を残した西行法師が詠んだもの。如月の望月のころ、とはお釈迦様が亡くなられた2月15日だそうだ。西行法師は晩年、自ら食を絶って、お釈迦様の亡くなった日に近い2月16日に亡くなったとされる。…

「もう長くない」と聞かされたら。

母からメールがあった。「おばあちゃんはGWまでもたないかも。」今僕には二人のおばあちゃんがいるが、先日施設に入ったばかりのハイカラおばあちゃんじゃない方のおばあちゃんのこと。先日施設で99歳のお祝いをしてもらったらしい。娘や孫、ひ孫たち数人に…

おばあちゃんが施設に入ることの幸せ

うちのおばあちゃんは、僕が生まれた時からおばあちゃんだ。当たり前だけど。今90台半ば、今僕が40歳だから、55歳ぐらいの時の孫になる。昨日そのおばあちゃんが引越しした。僕が生まれるはるか前、父親の子供の頃から住んでいた家を離れる。正確に言えば阪…

不確実な世の中で成功する秘訣

小さい頃の自分を知ってる人と出会うとどうも勝手が狂う。昨日15年ぶりに従兄弟にあった。10歳ぐらい上のそのお兄ちゃんには、従兄弟たちの最年長で、よく肩車をしたりして遊んでくれた。その後の彼は波瀾万丈だった。まだ今ほど一般的でなかった80年代、学…

今日からできる、人間関係をより良くするちょっとしたコツ

締めの文句は「期待してるよ!」らしい。先日、管理職として、評価者研修を受けた。もちろん一番の目的は人事評価を如何に適切にするか、ということ。でも色々教えてもらう中で、評価者である前に、一人の人間として立派に振る舞えること、そして周りの人た…

最近つまらない、と思ってる人必見!暗闇で感じる非日常、ダイアログ・イン・ザ・ダーク

「はくじょう」この読み方すら知らなかった。目が見えない人が持っている白い杖のこと。今日貴重な体験をさせてもらった。仕事上での参加だから何ともありがたい役得だ。「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」 完全な暗闇を体験するソーシャルエンターテイメント…

忘れられないあの日の出来事から得たもの

今日やったこと。ここに書くほどでもないどうってことないことばかり。でも、今日はあえて記録しておきたい。朝起きて、家族でダラダラと朝ごはんを食べる。少しは家事の手伝いをしないといけないから、洗濯機をまわし、食器を洗う。グズグズやってる子供達…

今だから思う、成人したその日から大事にしておけば良かったと思うこと

「成人の日」って何する日なの?また子供達は打ち返しにくい剛速球のストレートを投げ込んでくる。まあ、こんな質問にさらりと深イイ話などできれば、理想の親としてもう少し祭り上げてくれそうなものだが、うちは夫婦二人してしどろもどろ。「何した?」と…

夢と目標が持てない人は幸せか

一年の計は元旦にありというけれど、今年もこれといった目標のない年になりそうだ。もともと夢や目標がある方ではない。小学校時代の卒業文集だって、なりたいものがなくて苦し紛れに弁護士と書いた。当然今はそうなってないし、そもそも大学からして法学部…

はやぶさ2打ち上げ成功を記念して爆速で成長する方法を考えてみた。

はやぶさ2が無事宇宙に飛び立った。6年で52億キロの航海か~、となんとなく呟いてみるけど、まったくピンとこない。6年後といえば2020年、オリンピックイヤーだ。そういえば去年、一番上の娘の誕生日か何かでお祝い焼肉に行った時、2020年にはみんなどうなっ…

今思えば、僕の人生全て計画通り

だいたいミーハーな僕は著名人のライフハック的なスピーチを見るとついいつも感化されて、いろんな思いや考えが浮かび始めてしまう。今回のきっかけはこちら。TwitterのCEO ディック・コストロ氏のミシガン大学でのスピーチ。 これがよかった。恥ずかしなが…

受験、就活、婚活、昇進、子育て、人生のあらゆる局面で成功に導くたった2分の行動。

受検が近づくとマイペースの長女もさすがに不安を覚え始めてるようだ。しかもリハを兼ねていろいろ模試を受け出してるだけに、どうしてもその結果に一喜一憂し、ともすれば自信を失いがちになる。そんな長女の様子を見て、何かヒントはないかと妻が探して見…

普通に幸せとかもう言えない

おとといの小学校プチ同窓会でもう一つ思ったことがある。その集まりの中では、小学校時代の思い出と25年後の今があって、見事にその間共有したものがない。なので昔のイメージから変わってしまったやつ、予定通り東大いって官僚になったすごいやつ、可愛か…

同窓会で感じた現状への危機感

久しぶりの小学校時代の同窓会。中学から私立に行ったやつたちもいて、その後の人生はバラバラ。それでも現代の文明の利器はすごいもんで、FBがつなげてくれる。いや、本当はそんなツールだけでは意味がなくて、それを使ってつなげてくれる人間がいるからだ…

日本って実は尊厳死大国だった?!

「えっ?!そんなん、日本ちょっと前まで普通やったやん。」おかしなことを言うことが多い妻だけど、たまにハッとさせられることがある。最近世界中で議論を巻き起こしてる、尊厳死の問題。たまたま新聞の記事にもなってたので、何気なく話題をふる。 米 末…

毎日を少しだけ面白く過ごしたい人へ

スーツを来て西宮駅を降りると奇妙な感覚にとらわれる。 きっとそれは普段ならパパとして、それか義理の息子として降り立つ妻の実家の最寄り駅だったからなんだろう。 今の部署に来てから半年、珍しく出張の機会を得た。 アジアやアフリカへの1週間の出張を…

人生で一番熱い時はいつか

今が南中、一番熱いときなのか〜台風一過、気持ちいい青空を見上げながら思う。先週、管理職研修を受けて、いろんな気づきをもらった。それらはおいおいまとめていくとして、そういう機会の後は、余韻に浸りながらいろいろ読書したくなる。ふと手にとったの…

最近の若者ってそっちの下心ないの?

また気になる記事に出会ってしまった。 15日の日経、 「モテたい意識しぼむ若者、異性より自分が好き」 20〜35歳の未婚の男女約2,000人からのアンケート結果で、「生活の中で異性にモテるかどうかを気にする」ことが多い、まあまあ多いという人は、4割に満た…

一瞬死ぬかと思った

久しぶりに背筋が凍った。昨日飲み会の後、ちょっといい気分で駅から自宅にとぼとぼ歩いてた時だった。深夜なので車通りも少ない。青信号になって横断歩道を真ん中あたりまで歩いた頃だろうか。向かいから右折してきた車がまっすぐ自分の方に向かってきた。…

甲子園優勝に導いた大阪桐蔭の主将の作文が感動と話題

今年もいろいろな感動を呼んだ高校野球が終った。 夏休みを楽しみにしてた頃は、甲子園が始まるころが楽しさピークで、優勝が決まるころは、少し涼しくなり、「もう終わり!?2学期が始まるやん。。」という一抹の寂しさを覚えるころだったと思う。 今年は…

広島で見た懐かしい文化遺産

そういやこの前の広島旅行で懐かしいものを見た。先週水曜夜の宮島花火の日。会場に向かう人混みの中歩いてたら、轟音が近づいてきた。暴走族だ。人混みに紛れて少ししか見えなかったけど、見事に改造されたギラギラ感満載のバイクに、これまた見事にキマっ…

ヒトとして死んでもよいタイミングはいつか

人っていつのタイミングで死んでもいいということになるんだろう。昨日久しぶりに原爆の平和記念式典を見て戦争のこと、そこで亡くなった人たちのことを思い、そういや最近事件や事故で不慮の死を遂げる人がいるなあ、と考えてるうちにふと疑問が湧いた。世…

性格は時が経つと変わるのか

Facebookをやって一番良かったと思うこと。 それは音信不通になってしまった人と再会できるチャンスが格段に増えたことかな。 一応年賀状のやりとりをしてるけど、それでもお互いライフステージが変わったり引っ越したりしてるうちにいつの間にか音信不通に…

ふみの日に考える、文字にすることのありがたみ。

もう今は夏休みに入ったから、2週間ほど前の話になる。 息子が急に熱を出して学校を休むことになった。 今年の担任は、巷で噂になるほどの名先生。 おかげで息子も学校に行くのが毎日楽しそうだ。 でも熱が出てしまってはしょうがない。 夕方近所の子が連絡…

人間って実は幸せを感じるのが一番下手な生き物

夏、祭りや花火などいろんなイベントがあって楽しい季節。 暑い夏だけど、どこかワクワク感を感じる季節だ。 今朝の新聞のコラムで、「祭りは人間にしかないもの」とあった。 「当たり前でしょ」と思いながらも、人ってこういう非日常感に、トキメキというか…

あなたのその行動に美しい意味はあるか

この前、柔道をやっている同僚から聞いた。米国留学中にある柔道の大会に出た時のこと。試合を終えて礼をしたあと、道場を降りようとしたところ、「礼儀知らず」と怒られたらしい。

ゴルゴの感動講演。まさか自分も勇気付けられるとは。

昨日何気なくFBを見て目に止まった動画。 ゴルゴが続けてる少年院での講座を取材した6月30日の番組の模様だった。 すでに巷で話題になってるので見た人も多いだろうけど、実は自分もちょっと勇気をもらってしまった身なので、紹介を兼ねてシェアします。 講…

楽しく生きたかったら気をつけるべきこと

つい、つまんないと思ってしまう性格。 別にめちゃくちゃ不幸にとりつかれてるわけでもないのに、損な性格だなと思う。 でもそんな性格とは真反対の所さんの秘訣が目から鱗だった。 所さんとTOKIOの城島がやってる、受験番組、テストの花道で取り上げてた話…

センスやコネに自信がなくてもできる、一般人向けの効果的な投資手法

この前、あるライフプランナーから面白い話を聞いた。 人生で最も確実で効果的な投資は何か。 仕事柄、医者や経営者等社会的に高いクラスの人と付き合うことが多く、その中の一人から聞いた秘訣だという。 超低金利時代が続いて10年以上。 いやもっと、自分…

夢も目標もない凡人が、それでも毎日を有意義に感じられる方法

いつものことだけど、「あーだるい」と思うことが多い。 別にとても嫌なわけでもない、すごいストレスに晒されてるわけでもない。 恵まれてるか恵まれてないかというと前者だと言えるぐらいの前向きさはある。 でもどうしても盛り上がりにかける、というか、…

嬉しくないけど、大人になると上手くなったなと思ってしまうこと

大人になって上手くなったなと思えること。 それは、謝るということだ。 最近、さらに年を経るに連れ、そつなさの度合いに磨きがかかっているようにすら感じる。 「申し訳ありません」 「すみません」 「心苦しいです」 「ごめんなさい」 「恐縮です」 いろ…

夢や目標がなくても自分を輝かせる方法はある

昨日の投稿「仕事より大事なものがわかれば、仕事にも精が出る - アラフォー父ちゃん」で触れた部長は熱い人として有名だ。 その言動も熱く、口ぐせは「君にとっての北極星はなんだ?」 言わんとするところはわかるけど、キザだ。 でも調べてみると、意外に…

仕事より大事なものがわかれば、仕事にも精が出る

今日は、会社のつながりでの飲み会。 仕事の話ばかりしたいわけではないけど、共通の話題としてつい会社や上司の話になる。 今日話題になったのは、攻めの上司で、部下にも厳しい部長の話。 仕事ではつい愚痴も言いたくなるけど、憎めない要素がある。 彼が…

成功者の条件の「良心的な人」のなり方を教えてくれないので、自分なりに考えてみた

今朝見た記事「確実に成功者になれる性格、それは「良心的であること」だった」。 確実に成功者になれる性格、それは「良心的であること」だった : ライフハッカー[日本版]良心的な人は、まめで責任感が強く計画的、自己管理能力や根気強さもある。 だから…

たまには選択を放棄した方がいいと分かったわけ

まだ新聞は紙で読みたい僕は、通勤時間に新聞を読むのが日課になっている。 今朝の日経のコラムで、「選択の科学」というアイエンガー著の経営書が紹介されていた。 曰く、選択そのものが不幸を生む場合があり、他人まかせが良い時もある、とのこと。 この本…

政治ってほんとくだらん!と思ってるひとへ。意外とタメになる話もあるよ。

政治には二つの愛すべき残念な特徴がある。 幼稚なほど感情的一つは、あまりにも感情的で不合理であるということ。 見栄をはる、怒る、徒党を組んで悪口を言う。 国内でも国際場裏でも。 あまりにも人間臭い。 でもそれもしょうがないか。

人の10倍の速さで年老いてしまう青年の感動話に思う、人が成長するための最大の障害

素晴らしい動画に出会いました。 70億人いるこの地球上にたった350人しかいない、プロジェリア症候群の彼。 ひとより10倍の速さで年老いてしまう彼はいろいろな障害を抱えている。 それでも、いやそれだからこそ他人よりも何倍も輝かしい人生を送っている。 …

いつの時代も不合理にしか行動できない人間が幸せをつかむ方法

電信、電話の実用化や鉄道網、汽船の定期航路の発達で、世界が狭くなり、国境を越えた商品、資本、人の行き来が増えていた。経済の相互依存がこうも深まれば、領土拡張が国を富ませるという旧来の考えは、今や幻想。 今朝の日経で紹介されていたこの論文、英…

チャーリー・ブラウン、お前って奴はどんだけ素敵な言葉を吐いてくれるんだ。

5月の晴れた日曜日にやることは一つ。 お出かけしかない。 今日も家族、車に乗って山に出かけた。 運転はいつも父ちゃんの僕。 そんななんでもない光景をとてもかけがえのないものにしてくれる言葉に、今日出会った。 最近SNSやウェブサイトで目にする名言集…

「花子とアン」の校長が卒業式で残した言葉は、僕らおとなも後押ししてくれるパワーがあった

だいたい、妻におもしろいよ、と言われたドラマに結局はまる。 最初は見向きもしなかったのに、最近はまりだしたのが朝の「花子とアン」。 ちゃんと朝ドラを見だしてるのは何年ぶり、いや何十年ぶりだろう、というぐらい。 そんな主人公のはなが、女学校を友…

正直40にもなって、格好いいビジョンとか何もないけど、なんか問題あるかなあ

家族に誕生日を祝ってもらった昨日の夕食でのこと。 「40代の目標は?」と聞かれ、 「毎日感謝すること」と答えたら、4年生の息子から、「えー、何それ」とダメ出しを食らった。 ごめん、本当にそう思ったし、なんかこれをやってやろうというビジョンとか正…

40歳の誕生日に自己啓発本を並べたけど、結局凡人の幸せは自分で考えるしかないと気づいた。

ついに来ました折り返しの時。 今日40を迎えました。 まあ迎えたからと言って、昨日と何かが劇的に変わるわけでもなし。 急に偉くなるわけでも落ち着くわけでもない。 健康状態が悪くなったり、何かを悟るわけでもない。 ただ、これまでは「アラフォー」気取…

当たり前のありがたみを思い出す時

お出かけ日和の4連休前半、僕らもおでかけしてたけど、ひとつうちは軽いトラブルを抱えてた。 引越ししたばかりのマンションの給湯器が故障してお湯が出ない。 最初は、お風呂の自動お湯はりができなくなっただけだけど、連休前にはお湯そのものがでなくなっ…

自分の人生はイケてないかもしれないけど、「悪くない」とは思えること見つけた

5月って素晴らしい。 特に今日みたいな日なんかは。 連休前の金曜日、朝家を出たら雲ひとつない素晴らしい青空だった。そして新緑の緑がいかにも若々しく生き生きしてる。 それを見るだけで幸せになる。 もともと5月というのは自分にとって特別な月。

ビルゲイツも引用した20年前のルールは今でも子供達に伝えたい名言

これまで何度もWeb上で掲載されてる名言「学校では教えてくれない人生に役立つ11のルール」。 ビルゲイツがある高校でチャールズ・J・サイクス 「Dumbing Down Our Kids」 の書籍の一部を引用して語った11の教えがそれ。 この教え自体が作られたのは1995年 …

サービス業の良し悪しは後味が大事

昨日引っ越しました。 海外から帰ってきて4年弱、子供が大きくなり、一人増えしてるうちに家財道具もどんどん増える。 なんかめっちゃ疲れた。 もちろん家財道具は引越し屋さんに頼むけど、その間なにげにずっと立ってたりするからか、知らない間に足が疲れ…

実際数えると驚くほど少な過ぎて焦った。普段は忘れがちだけど本当は貴重なこと

今年40、何かと節目に感じる今日この頃、「不惑なんてまだまだ」と若さなのか未熟さなのか、いろいろ思い悩むことは多い。 今日本では男性の平均寿命がほぼ80。その意味では僕自身はちょうど折り返し、まだまだ長い。 でもそうやって考えるのって、自分がど…

60兆個の細胞を味方につけて、僕らの人生をもっと幸せにしたい

三回シリーズでやってたNHKスペシャル 「人体ミクロの冒険」は、とても見ごたえがあって、感動すら覚えた。 というか改めて人間の本来の役割について考えさせられた。 それにしても子供ができてより強く思うけど、NHKとEテレは、本当に親子みんなにためにな…

これまでストレスに感じてたことが、突然幸せなことに見えてくる驚きの事実

昔からストレスは感じやすい方だったのかもしれない。 思えば子供時代、人前に出るのがものすごく嫌だった。 すぐ顔が赤くなるので、それをからかわれたりしてもっと嫌になったりした。 何のきっかけか忘れたけど、中学時代、全校生徒の前で発表する機会があ…