アラフォー父ちゃん

仕事、家庭、育児、人生、惑いまくりの名もなき団塊ジュニアのつぶやき

社会・世界のこと

後藤健二さんの死を無駄にしないために、まず僕らが対峙すべきこと

昨日は世界中で怒りが渦巻いてる気がした。 「非難」「憤怒」「抗議」、、各国要人の激しい言葉が紙面を踊っていた。 今回の事件は、自分の仕事にも暗い影響を及ぼしかねない大変な事件だ。 このまま渦巻く怒りの勢いをかって、日本はどこへ向かうのか、そし…

世界中でイジメや負の感情を劇的に減らす魔法の仕掛け

後藤健二さんの奥さんの悲痛なメッセージが全世界を駆け巡った。最愛の人が人質になり、今にも殺されそうな状況にある。そしてその極限の状態が世間の目にさらされながら、数日に渡り続く。そんな境遇にある人の精神的な辛さは、とても想像できるものではな…

僕らの人生ってとるに足らなさすぎて笑える

今日の日経でベテルギウスのことが書いてあった。受験生の長女はもとより、とにかく毎日バタバタと家族それぞれが忙しいが、たまに休みの日にその日にあった新聞やTVネタで盛り上がるひと時がある。今日はベテルギウスの寿命の話。日本人には一番有名な星座…

群れることと異質さを正しく理解する大切さ

そもそもヒトはなぜ群れたがるんだろう。最近の痛ましいニュースを見てふと思った。パキスタンでタリバンが学校を襲撃して、子供を含む140人が死亡したとか、アメリカで黒人が警察に射殺されて抗議行動が広がってるとか、シリアで政権と反体制の争いで多くの…

エボラ出血熱研究の第一人者に学ぶ、正しいエボラの知識

職業柄、世界のいろんなニュースや事象が僕らの事業のきっかけになるので、いろいろ薄く広く知っておかないといけない。 そんな中、今年世界中で話題を振りまいた(といってもあまりうれしくない方で)感染症は、もしかすると世界流行語大賞ノミネート候補か…

クリスマスの季節が近づくと言いたくなる、ルミナリエのこと

クリスマスシーズンが近づいてくると町中が色めき始める。 今や桜や花火のシーズンと同様、数々のイルミネーションスポットを教えてくれるサイトすらできていて、すっかり季節の風物詩となった。 でもちょっぴり複雑な気持ちになる、神戸出身者としては。 …

プーさんにNoをつきつけた町議会の理由が斬新すぎる。

あいた口が塞がらないというのはこういうことを言うんだろう。久しぶりに家族で、「えぇ~っ!?」とかいいながら楽しませてもらった。なんでもポーランドの片田舎の遊技場でプーさんが出入り禁止になったとか。その理由があまりに秀逸。なんでもセクシャリ…

日本人には絶対できない、ベトナム人の爆笑写真に学ぶべきたくましい生き方

週末妻がこの記事を見て大爆笑してた。 合理的?大雑把?ベトナム人のたくましさを垣間見る写真54枚 そうやった~!! 突っ込みどころ満載のベトナム! ひとつひとつ見ては、「あるある!」とか「なつかしい!」とか叫びながら思い出アルバムを見るかのよう…

アイデアが斬新すぎる?!世界の頭脳はここまで進んでいた

子供が年頃になると、どうでもいいドラマやバラエティよりも、Eテレにお世話になることが多い。 いろいろNHK批判が鳴り止まないけど、実際の番組ひとつひとつは純粋に知的好奇心をくすぐるものか多い。 毎回楽しみに視てるもののうち、スーパープレゼンテー…

今度は妊婦にも八つ当たり?優しくない世の中になったなあ

なんかなー。。 また心がざわつく記事を見てしまった。 「マタニティマーク」が、妊婦が権利を主張してるとかでネットで論争になってるらしい。 いっときは子供や子供を持つ親が標的になってネット上で論争を巻き起こしたこともあったなあ。 「マタニティマ…

アメリカも中国も韓国も嫌い?

シェールガスが大変なんだって?会社や学校に行く前のひと時、いつもはバタバタだけど、珍しく妻や子供と新聞ネタで話をする時間があった。きっかけは住商の巨額損失の記事だけど、そのうち妻にとってはアメリカ嫌い!という話にすりかわってしまった。シェ…

結婚したけりゃ都会に行けということね。25年後の日本人と日本国民

また気になる記事を見つけた。 なになに?2040年の若年女性の増減率? <a href="http://www.nikkei.com/edit/interactive/population2014/map.html#/static" data-mce-href="http://www.nikkei.com/edit/interactive/population2014/map.html#/static">人口減少地図</a> 人口減少地図:日本経済新聞 なんで女性だけ?と思わないでもないけど、世の男性陣には死活問題だ。 それにしても、2040年には、地方には若くてイキのいい女性はほとん…

僕らにとって豊かで幸せな生活ってなんなんだろう

ピダハン族のドキュメンタリーを見た。 幸せな人生ってなんなのか、あらためて考えさせられた。 ピダハン、アマゾンの奥地も奥地、町から船で丸3日以上もかけてやっとたどりつく集落だ。 わずか400人程度のその集落に、数十年前から通い詰めるキリスト教の伝…

障害者は可哀想なんかじゃない

昨日までアンプティという単語は知らなかった。ハンプティ・ダンプティなら知ってたけど。というしょーもないギャグが恥ずかしくなる話を昨日知った。アンプティ=amputee切断患者、切断手術を受けた人という意味らしい。昨日チャンネルを回してたらたまたま…

そのうちマジョリティが社会的弱者と呼ばれる日本に

今日は老人の日であり、敬老の日でもあるらしい。 昔は9月15日といえば、敬老の日だったけど、連休を増やそう、ということで、この敬老の日が9月の第三月曜日に変動するようになったことで、旧来の15日を大切にしたい人たちの主張で、9月15日は平日、休日に…

夏休みの思い出に広島の世界遺産に行ってきた

一週間の夏休み、仕事からもブログからもITからも離れ、広島旅行に行ってきた。小学校の修学旅行以来実に約30年ぶり!錦帯橋、宮島花火、厳島神社、宮島の自然の中での海水浴と釣り、お好み焼き、原爆ドームと平和記念公園、もみじ饅頭とこれでもかというく…

歴史が色褪せないために

朝、出がけに何年ぶりかにライブで広島での平和記念式典を見た。 69年前の朝ごはん時に落とされた一つの原爆で10万人以上の人が亡くなった。 でも70年という月日は大きい。 今日、慰霊碑に刻まれた犠牲者は28万人に上る、と言っていた。 そらそうだろう、あ…

美しい知床で生きるクマ親子から教えられること

今日NHKスペシャルで、ヒグマ親子の4年間のドキュメンタリーをやってたので家族で見た。 知床の野生のヒグマ親子。 まだかわいいオスの子グマ兄弟はシロとクロと名付けられた。 知床の美しい四季の自然の中で暮らすクマの親子。絵的には素晴らしいし、いつか…

人は殺しちゃいけないと言える社会か?

最近目を背けたくなる殺人事件が多い。 不幸にも命を落とされた方、その大事な人を失ったご遺族や友人などの心痛を思うといたたまれない。 もしわが身に降りかかったらと思うと背筋が凍るし、絶対起こって欲しくない。 そしてそうやって悲しむ人がいるからこ…

地球上で最強の生物は人間か

この前、たまたま見たYahoo!知恵袋での記事に触発されて記事を書いたけど 「人間はなぜ弱者を抹殺しないのか、という質問への回答が秀逸すぎる。 - アラフォー父ちゃん」、そういえば地球上で一番強い生物はなんだろうと考えた。 手を使い言葉を用い、数々…

人間はなぜ弱者を抹殺しないのか、という質問への回答が秀逸すぎる。

たまたまFacebookで出回っていた記事。 Yahoo!知恵袋での回答が素晴らしすぎるという話だった。

とりあえず産んどく?といえる社会に

今日面白い記事があった。 それは結婚に対する価値観の先進国間での違いを調べた調査。 若者の「結婚した方がいい」の価値観、諸外国の違いを探る(不破雷蔵) - 個人 - Yahoo!ニュース 1.日韓は結婚に肯定的 日韓と欧米主要国を比べたその調査では、「結婚し…

愚かで無謀だからこそ、人間は進歩し続けられる?

この前、科学技術の進歩のことを書いたけど「人間が科学技術の進歩を追い求めるワケ - アラフォー父ちゃん」、実は続きで書きたいことがあった。 もうひとつ、NHKの別番組を見て思うことがあったのだけれど、それは火星有人探査に挑む科学者たちの話。 この…

昔の人たちが思い描いた未来の日本の姿が秀逸

今日社内で開催されたフューチャーセッションに参加した。 未来のありたい姿をみんなで考えよう、というもの。 その中で面白い話を聞いた。 昔の人たちは未来をどのように予測していたのか。 紹介されたのは江戸時代に描かれた、日本の100年後を想像した絵。…

人間が科学技術の進歩を追い求めるワケ

ロボット。 僕らにとてつもないロマンを与えてくれるその響き。 科学技術の進歩を象徴した存在だ。 実はこのロボットという語源は、1920年ごろに生まれたロボタという言葉からきているらしい。 その単語は実は奴隷を意味する言葉から派生したものらしい。

ドログバ、ハンパねえ!

コートジボワールのドログバはハンパなかった。 日本戦、後半途中からドログバがタッチライン沿いに立っただけで、スタジアムが揺れた。 そして、その存在感に日本は飲み込まれた。 プレミアリーグの二度の得点王の実績を持つ、世界的ストライカー。 でも、…

W杯に一喜一憂。どうして僕らはこんなにも振り回されるのか。

今週のお題「サッカー」 日曜日は午後からフテ寝した。 昔から日本代表だけは、いつも気にかかって追いかけてきた。それだけに、今回のW杯も、毎日毎日いろんな記事を見ては、先発誰だろう、とかヤヤ・トゥーレ出てくんのかな、とか思いを馳せていた。 ずっ…

驚くほど自分たちを過小評価する僕らが気付くべきこと

レンガっていうのは真上に積んでいったら倒れるわけですよ。高くなってきたら横に積んでいかないといけない。ところが横に積んでいった人ってのは評価されないし、見えないんですよ。上に積んでいった人だけがやっぱり見えてくるからね。だから横に積む人か…

通勤が退屈なので、自販機が儲かるのか妄想してみた

毎日いつも同じ道を通う。 そんなどうってことない今日、たまたま自販機に目が止まった。 「そういえば何台あるんだろう」

人口1億人維持がなんでそんなに大事なのかわからないので、自分目線で考えてみた。

今や子供の数より犬猫のペットの数の方が多い日本。 少子高齢化、婚活、妊活、待機児童、受験、就活、介護、、 メディアを賑わす言葉も、どんどん子供が減って行きそうな言葉ばかりが並ぶ。 そんな中、政府は初めて日本の長期的な人口目標を掲げた。 「50年…

日本に来る中国人は日本にとっても日本人にとっても有益なわけ

日本の自然は美しい。特に5月のそれは。 昨日家族で伊豆半島に行ってきた。 関西人にとっては伊豆半島なんて「あったかそうなイメージと読んでもない伊豆の踊子」ぐらいのイメージしかなかったけど、これが思いのほか大当たり。 伊東駅前の海鮮料理屋さんで…

そのマスク本当に必要?マスクが周りに与える印象を考えてみた

最近気になり始めたことがある。 マスク男にマスク女。 幸いまだ花粉症になってないから、いつがピークなのかとかに疎い。 でも一般的に5月って花粉の季節は収束に向かってるんじゃないの? それにしてはマスクの人多すぎない?

結局価値観の優劣を他人と争うことは無理ということか

昨日、親と先生のことを書いた。 先生が自分の子供を優先して休むことを悪だという大人が理解できない - アラフォー父ちゃん 帰宅してからも思いのほか妻と議論になったりして、つい生徒の親目線で見がちな妻となかなか意見が合わず、やっぱり考えは人それぞ…

配偶者控除見直しで専業主婦がもっと進んで働きにでると思ったら、大間違い。

今日の日経で、経済財政諮問会議と産業競争力会議の議論を受けて、安倍首相が配偶者控除見直しを指示したとあった。 これ自体はずいぶん前から言われてる事だし、真っ向から反対するつもりはない。 でも、その目的が女性の就労拡大というのがどうも腑に落ち…

愚かな人間たちはなぜ歴史から学ばないのか。

2014年3月18日、ロシアがクリミアを編入。 昔世界史を習ってた時、日韓併合、というのがあった。国が吸収されるというのはそれぐらいのインパクトなんだろう。 また歴史に新たな1ページが加わった。 でも今回は国際政治が揺れ動いてる。確かにロシアの軍事力…

僕らが住んでる地球の動きが本当は凄いことになってる

最近、娘が5年生にもなってくると質問がややこしくなってくる。でもおかげでこの歳で新しく気づくこともある。 昨日、娘と買い物をしていて、エレベーターが下り始める時の内臓が「ふわっ」と浮く現象のことを話をしていた。 それってなんで起こるのかと。「…

いじめが増える原因、減る原因

先日の記事「あなたにもできる、いじめを減らすためのほんのわずかなこと - アラフォー父ちゃん」で、いじめ反対運動のことを紹介した。 でも残念ながらいつの時代、どこの社会でもいじめは存在していて、今週もいくつか残念にも自ら命を落とした学生たちの…

ビットコインが熱いけど、よく考えると僕ら子供の頃からビットコインのようなものに触れてたんだ。

小学生の頃、まだ給食の牛乳はビンだった。 子供の創造性はほんと凄い。 なんでもゲームにできる。 牛乳ビンのフタをメンコに見立てて、手を叩いて風を起こして裏返したもの勝ちというゲームをあみだした。 そのうち参戦者が増えて、流通量も上がる。 自然と…

あなたにもできる、いじめを減らすためのほんのわずかなこと

被害者の立場、加害者の立場、あるいは傍観者の立場かもしれない。 幼稚園児ならまだしも、世の小学生以上の子供や大人でいじめに一度も遭遇したことがない人はきっといないんじゃないだろうか。 そういう僕も中学生時代、一時期部活仲間に無視されてとても…

日本人ってまだまだ幸せに包まれてると感じる瞬間

朝自宅を出て最寄駅まで歩いていく。 今日はずいぶん暖かかったが、まだところどころ残雪がうず高く積まれている。 もう一週間以上もたつのに、さすが65cmの積雪を記録した相模原地方だけある。 良く見ると、雪は黒ずんで見える。 やっぱり特に車どおりが多…

ネット社会のせいで世界中どこでもつながってたい症候群になる。

途上国に来て日本との違いを感じるのがやっぱりインフラ。 最近でこそアジアであろうとアフリカであろうと、道路はそれなりに整備されてきてるし、都心なら水も出るし、普通に都市で出張する分には足回りや宿泊、食事などは問題ない。 まあ日本みたいにあそ…

日本はなぜこんなに不安定な社会になったのか

しばらくミャンマーに来る機会がなさそうなので、ヤンゴンの象徴であるシュエダゴンパゴダにお参りにいった。 暗闇の中でも黄金に輝くそのパゴダは本当に荘厳。早朝6時に行ったけど、もう大勢の人でにぎわっていた。 もちろん信仰心が厚いというのがあるんだ…

東京をぼくらの街に本当にできると思う? 都知事選を考える。

今回の都知事選は新しい。 これまでも若くて弱者の立場に立った候補者は出てきた。 でも今回一番違うのはそんな候補者がこれまでの選挙戦の伝統芸能には全く迎合せず、まさに現代っ子らしいインターネットやSNSをフル活用した選挙戦をしようとしてること。 …