アラフォー父ちゃん

仕事、家庭、育児、人生、惑いまくりの名もなき団塊ジュニアのつぶやき

育児・教育のこと

中学受験を終えて気づいた、親が守るべき振る舞い

「結局受験ってなんだったんだろうねえ。」どちらからともなく、また受験の話になった。受験から解放されて、すっきりしてる娘と異なり、どうも親は二人とも、受験を中心に回っていた日々の生活からのリカバリーがうまく行ってない。あれだけの労力を費やし…

これだから家族はやめられない。主役に寄り添う喜びを感じる日。

思わず涙が込み上げてきた。そういやいつ以来だろう。感情移入しやすいので、友人の結婚式ですぐもらい泣きしたり、映画に感動することは結構あるけど、我が事で涙が出るのは久しく記憶がない。厳密に言えば、今回も本当の我が事ではないけど。試験日から一…

受験生の親ってほんとツライ。受験に向かわせたのは自分ですが。

自分以外の人を応援するほど、もどかしいものはない。ましてやそれが身近で大切な人ならなおさらだ。そういえば昔、阪神タイガースのあまりの不甲斐なさに苛立ち、挙げ句の果てに「自分の力の及ばないところで一喜一憂することの愚かさ」に気づき、ファンと…

これだけは忘れたくない。受験生の親が大事にしておくべきこと。

本番まであと2週間を切った。自分は経験したことがないだけに、12歳の子供が大一番を迎える気持ちがどれほどのものかは実感できない。ただ、普段はそれほど喜怒哀楽を表に出さない娘にしては、涙したり親に甘えてみたり、弱気な言葉を発したりするあたり、さ…

人に力を与え導く秘訣はどこにあるのか

久しぶりに胸をうつ言葉を見た。 今日から子供たちは3学期が始まる。 特に4年生の息子は、今年大当たり。 評判の担任にあたったおかげで、クラス全体が活気付き、またクラスを「家族」に例えるほどみなが仲良くなり、そして先生を慕う状況が生まれている。 …

クリスマスの日の卒業

今年はついに長女にはサンタが来なかった。「サンタってパパとママなんでしょ?友達言ってたし。」と唐突に妻に質問をぶつけたのが2ヶ月前。それまでもサンタばれ危機はあったし、もう小6にもなると薄々感じてるんだろう。「私もそのうち子供にプレゼント買…

子供を持ったら得られる喜びは役者と同じ

ドラクエ世代の所帯持ちには、たまらないネタが出回ってた。 題して、 「子供を持った時点で自分は脇役になる」って話をドラクエに例えてみた 前編 | カタルエ - 専業主夫の漫画ブログ 「子供を持った時点で自分は脇役になる」って話をドラクエに例えてみた …

反抗期の子供を持つ親が、子育ての醍醐味を感じる瞬間

息子は小学4年生、多感なお年頃の入り口にいる。自分のことを振り返ってみても、この頃からだったように思う。親にいろいろ反抗し始めたのは。昔は良かった。ハイハイを始めた、歩き始めた、、小さい頃は一つ一つの新しいことがすぐ喜びに変わり、それを褒め…

育児疲れに悩む全てのママを全力で応援するうた

今日も家に帰ると妻は口を開けて眠っている。 起きるなり「今日はどこに出かけるの?」とどこに行くか答えが返ってくるまで連呼する遊び盛りの3歳児に一日中振り回され、小学生2人の勉強や習い事に奔走しながら、料理し洗濯し掃除し。。 そんな怒涛の毎日…

大人になったらどうなるのかを子供に教えたくて調べたら、驚くほどいろいろあった

今一番上の娘は公立中高一貫への受験勉強を頑張ってる。続く長男は4年。ずっと公立だった僕には納得できないけど、中学から私立だった妻は長男だけは私立入りを切望してるので、これから3年はずっと中学受験の日々だ。さてこの受験の意義が難しい。ある大切…

これぞ神対応!子供にぜひ伝えたいサンタの真実

うちにはまだサンタさんが来る。末っ子はまだ3歳で、これからサンタさんのドキドキと喜びを味わう年頃になる。だから今後数年間うちにサンタが来ることはほぼ確定している。でも悩ましいのが上二人だ。2年前にはサンタの正体が明かされる危機にもあった。た…

お年頃の娘とどう付き合うかはいつだって父親の大きな悩みごと

ティーンエイジャーにさしかかる長女のこと。 そろそろ父親としての距離感が気にかかってきた。 今6年生。 風呂上がり、こっちが少しずつ気にかけるのもお構いなしで、フラフラと無防備に家の中を歩くあたり、まだ子供っぽさが抜けない。 でもこの前の修学旅…

息子の成長に思う、「自己肯定感を植え付ける」ことへの絶望感

9月1日。 長い夏休みが終わって二学期がスタートした。 御多分に洩れず、うちの子達もテンション低めに登校していった。 無理もない。 大人だって毎週日曜日にサザエさん症候群になる。 ましてや一ヶ月以上もの休みの後のギャップははてしなく大きい。 でも…

男の子の成長が理解できない妻

会社から帰ってきてから、子供達の様子を聞くのがほぼ日課になっている。 その日妻が「ショックを受けた」と話をしたのは4年になる長男のこと。 小雨が降っていたので、塾に車で迎えに行った妻。 あまり長くは停めづらい場所で気を揉みながら待っていると、…

素人でもOK、混雑したディズニーでも楽しめる方法まとめ

「カップルで行くと別れる。」 確かにそんなうわさもあながちウソではない。 待ち時間が長いし辛い、安定したカップルであってもつい喧嘩になりそうだし、ましてやこれから愛を深めようとしてる駆け出しカップルにとっては鬼門になりかねない。 それぐらい混…

暑い夏の思い出の作り方は、昔の人に聞け。

今年から子供達の夏休みの過ごし方が変わってしまった。 一番上の娘は6年生、二番目は4年生、ともに夏期講習に通う。 特に6年生の娘は最終学年ということもあり、朝から弁当を持って塾に行く。 二番目は必ずしも毎日というわけではないし午後だけだけど、結…

受験候補の中学校を視察していろいろ妄想するのが楽しい

最近妻がせっせと中学校見学をし始めた。 妻は中学から私立、僕は大学までずっと公立だったので、なかなか価値観が相入れなかったけど、長らくの我が家での教育論争の結果、私立受験もOKということになった。 但し、子供3人とも私立に行かせる資金なんて到底…

大きい子向け子育て本が少なすぎて困るんですけど。

先の見えないこの不確実な現代、多くの親が自分たちの子供に願うであろうことがある。 どんな世の中でも自分の足でしっかりと立って生き抜いていけるたくましい人に育って欲しい、ということ。 まあ、たくましい、とまで願うかはともかく、一生懸命褒めたり…

3児の子育てに追われながら考える、「イクメン」を気取るなら心にとめておきたいこと

なんかwebを見てたら、どうもイクメンの話題で盛り上がってる。 ある人のブログが出回り、そこに賛否両論の意見がでたり。 イクメンの疲れが倍増する妻の言動 - ほう太パパの七転び八起き 子育てって本当に大変で思い通りにいかない。 大人になって社会人に…

子育ては大変。でもこれだから辞められないと嬉しくなったこと

子育ては本当にストレスが多い。 時間も金も労力もかかる。 しかも思い通りにいかない。 少し冷静になれば、親子と言っても他人、思い通りに行くはずがないと頭ではわかるのに、友人や同僚と言った他人と同じ距離感で見つめることができない。 だからそのも…

妻が子育てで悩み始めた時、使える言葉と言ってはいけない言葉

同じ遺伝子構造のはずの3人の子供たち。 なのになぜこうも違うのかと不思議になる。 特にもうすぐ3歳になる末娘は、誰に教わったのか、おしゃれが好き、可愛いものが好き、とにかく女の子らしいことへのこだわりがすごい。 まだ2歳児なので、ほとんど娘を取…

親の存在感が少しずつ薄れていくということ

昨日は暑かった。。 全国的にその日は運動会。うちの小学校も御多分に洩れず、昨日が運動会だった。 長女にとっては最後の運動会、二つ下の息子もはや4年、高学年としての運動会だ。 今年は娘が赤、息子が白だったので、親としては気楽というか。どっちが勝…

組み体操の意義って何だったんだろう

最近は、この季節に運動会をすることが増えてきてるらしい。 子供時代は考えてもみなかったけど、確かにいろいろ一筋縄ではいかない子供達をまとめ、リードしながらイベントをうまくこなして行くのは本当に大変。 ただでさえ秋は遠足や音楽会などイベント目…

「ぼくがいるよ」の作文で文部科学大臣賞を受賞した小学4年生は実はもっとすごかった。

最近ネットで出回って感動を呼び起こしている作文、「ぼくがいるよ」。 第5回の「日本語大賞」での「伝えたい言葉」小・中学生の部で文部科学大臣賞を受賞した作品だ。 その感動作を作ったのが、森田悠生君、なんと小学校4年生。 たまたま昨日見ていたテレビ…

60秒で僕らの行動の重さを思い知る

これほど極端なわけではないけど、自分がどう感じながら大人になってきたかを振り返ると、やっぱり少なくない割合で、大人の振る舞いを見ながら真似てきたところがある。 This will change you in exactly 60 seconds - YouTube ということはどんな次の世代…

先生が自分の子供を優先して休むことを悪だという大人が理解できない

久しぶりに鬱々とする。 ここ数日、巷で話題になってる、「息子さんが高校入学するので、入学式に休みを取った高校教師に対する世間の反応」 さっそく始まった、第三者的な「けしからん」の声。 担任、息子の入学式へ…県立高校教諭勤務先を欠席、教育長が異…

小学生って僕ら大人よりもずっとシビアな人間関係を生きてる

昨日は子供たちの新年度初日だった。 6年になった娘と学校の様子について会話した。 「5年の方が良かったな。」 そう、小学生にとっての新年度ととは、クラス替えの時でもある。 そういえば僕ら大人はクラス替えはない。

子供の自己肯定感が育つ方法は知ってるのに、なんで実際にはうまくいかないんだろう。

昨日また発生。 家族内の悪循環。 長女、あまり気が利くわけじゃないし、とりわけ明るいわけでもない。でもとにかく言われたことは淡々と自分で取り組む。 それに比べ二つ下の長男、やる時はやる、でもエンジンのかかりが遅い。本気だしたらすごいけど長続き…

子供がぼっちになるのを気にする前に親が気にしておくべきこと

親が子供の成長を望む中で、恐れることランキングがあったら、間違いなく上位に入るだろう。 子供が「ぼっち」になること。 今日話題になってたブログ「子供がぼっちになったときの親の辛さ」 、これは親としては身につまされる。 親としては子供達にイキイ…

子育てに悩むぐらいならいっそ育児放棄した方がはるかにうまく行くと分かった

子供を持つと心配のタネは尽きない。 赤ん坊時代は発育が順調か気になる。 幼稚園に通い出すと、他のお友達とちゃんと仲良くできるか、自分のことをきちんとできるようになるか。 学校に行ったら行ったで、仲の良い友達を作れるか、イジメにあわないか、勉強…

あがり症から解放される魔法の言葉

今日は息子に教えられた。 バイオリンを習い始めて3回目の発表会。 今回は僕も伴奏で参加した。 まあさすがにこの歳になると、伴奏ぐらいで緊張することはないけど、どのお子さんも親御さんたちの期待と不安に包まれながら、緊張のもとで演奏する。 僕らが子…

茂木健一郎さんの偏差値入試批判はわかるけど、親として言いたいこと。

ここ数日、茂木健一郎さんの、偏差値教育に対するツイッターでの批判「 (1/2) 有名受験予備校を名指しで「つぶれろ!」 茂木健一郎氏の偏差値入試批判がネットで物議 : J-CASTニュース 」が論争を巻き起こしている。 背景はよく知らないけど、いくつか記事を…

学校では決して教えてくれないこと

今日は古巣の歓送迎会、後任とともに参加した。 その後二人で夜の引き継ぎ会に。 彼は直前までネパール事務所にいた。 年齢こそ5歳ほど下だけど、中途採用組で、しかも金融機関出身だったりと何か親近感を感じる。 飲みながらなんでこの世界に入ったのかとい…

何が楽しくて子育てしてるんだろう、という疑問にこたえてくれる話を発見した

【感動】 「犬を飼うってステキですか?」・・・東京都衛生局が作成した漫画が素晴らしいと話題に!!「感動した」「ペットショップ、図書館に置くべき」などの多くの声!! : 旬話速報 ↑最近ちまたで話題になってる、東京都衛生局が作ったパンフレット。そ…

公立中高一貫校の適性検査を試しにやってみた。

今朝無事帰宅。夜行便のエコノミーはきつい。 足がなんかむくんで痛い。本調子じゃないし出かけるほどの元気もあまりないので、家で家族と過ごす。 せっかくの時間なので、受験すると言い始めて勉強しだした娘と妻とともに公立中高一貫校の適性検査過去問を…

ミャンマーに来て思う、子育てのために親がしてはいけないこと

子供たちが年頃になってきたので、僕ら夫婦はどうしても子供たちの受験のことに関心が向きがち。 でも、今ミャンマーに来て、彼らの生活や人間模様を垣間見るおかげで、子育てのことについていろいろ考えさせられる。 今回お世話になっているもう一人の通訳…

中学受験が何故そんなに大事なのかがわからない。 結局親が子育てに求めること。

子供たちの進路のことになると、妻とはいつも答えのない議論になる。 それもそのはず。 僕は結局大学までずっと公立、でも妻は中学から私立。 最近の「公立は悪い」という世の風潮に踊らされ、ずっと私立を歩んできた妻は、公立だといじめがきついとか、勉強…

子育てはつらい、でも大切なことを気づかせてくれる。

子育てをしてると本当にいろんなしんどいことがある。 特に2歳児。 一番手に負えない。

こんな雪の日にはモノより思い出

数十年ぶりの大雪。 よりによって仕事や用事で出かけざるを得ず、大変な思いをされた方々、本当にお疲れ様でした。 さてうち、幸いというかこの週末はどこかにいく用事もなく、記録的な大雪の中、家であったまってた。 でもさすがに、数十年ぶりの雪だし、次…

大学受験当日に失敗しないために欠かせないこと

会社の最寄り駅は四ツ谷。 昨日の朝、電車降りるなりえらくうるさいアナウンスがなっていた。 月曜から~?、とちょっとイラっとしたけど、よくよく聞くと受験生向けアナウンスだったのね。 いつもの駅前交差点から向こう側を見ると、アナウンスに導かれて続…

子育てに疲れたときに読む本

うちは子ども3人。小学生2人と魔の2歳児がひとり。 それはもう毎日奮闘で。 「勉強しなさい!」「早くしなさい!」「寝なさい!」と今日もおだやかな時間などない。 その横で、万能の神は、なんでも自分でしたがっては、ボタンがうまくはめられないと泣き、…