アラフォー父ちゃん

仕事、家庭、育児、人生、惑いまくりの名もなき団塊ジュニアのつぶやき

なぜ男は親しい女ほどその感情に寄り添えなくなるんだろう

あー、ほんと感情ってやっかいやわ。 しかも伝染するからタチが悪い。 さらに言うと、ネガティブな時の方が共鳴しやすいんじゃないかなあ。 今回もきっかけは妻だ。

今度は妊婦にも八つ当たり?優しくない世の中になったなあ

なんかなー。。 また心がざわつく記事を見てしまった。 「マタニティマーク」が、妊婦が権利を主張してるとかでネットで論争になってるらしい。 いっときは子供や子供を持つ親が標的になってネット上で論争を巻き起こしたこともあったなあ。 「マタニティマ…

人生で一番熱い時はいつか

今が南中、一番熱いときなのか〜台風一過、気持ちいい青空を見上げながら思う。先週、管理職研修を受けて、いろんな気づきをもらった。それらはおいおいまとめていくとして、そういう機会の後は、余韻に浸りながらいろいろ読書したくなる。ふと手にとったの…

アメリカも中国も韓国も嫌い?

シェールガスが大変なんだって?会社や学校に行く前のひと時、いつもはバタバタだけど、珍しく妻や子供と新聞ネタで話をする時間があった。きっかけは住商の巨額損失の記事だけど、そのうち妻にとってはアメリカ嫌い!という話にすりかわってしまった。シェ…

夫婦が織り成す布は、中島みゆきが歌う通り美しくなるのか考えてみた。

縦の糸と横の糸が織りなす布は実際どんな感じになるんだろう。 一昨日の結婚式があまりに幸せに満ち溢れていて、そして新郎が弾き語りした中島みゆきの糸があまりに心に沁み入ったので(「あなたの目の前の糸に誓いますか。 - アラフォー父ちゃん」)、その…

あなたの目の前の糸に誓いますか。

今日は幸せだ。 素敵な日だ。 歳を重ねるとだんだん涙腺も緩くなってきて、今日は3回うるっときてしまった。 あー、結婚式大好き。 久しぶりに友人の結婚式に出た。 新郎新婦が歩んできたこれまでの道のりを、ずっと温かく見守ってきた大切な人たちがここに…

結婚したけりゃ都会に行けということね。25年後の日本人と日本国民

また気になる記事を見つけた。 なになに?2040年の若年女性の増減率? <a href="http://www.nikkei.com/edit/interactive/population2014/map.html#/static" data-mce-href="http://www.nikkei.com/edit/interactive/population2014/map.html#/static">人口減少地図</a> 人口減少地図:日本経済新聞 なんで女性だけ?と思わないでもないけど、世の男性陣には死活問題だ。 それにしても、2040年には、地方には若くてイキのいい女性はほとん…

僕らにとって豊かで幸せな生活ってなんなんだろう

ピダハン族のドキュメンタリーを見た。 幸せな人生ってなんなのか、あらためて考えさせられた。 ピダハン、アマゾンの奥地も奥地、町から船で丸3日以上もかけてやっとたどりつく集落だ。 わずか400人程度のその集落に、数十年前から通い詰めるキリスト教の伝…

最近の若者ってそっちの下心ないの?

また気になる記事に出会ってしまった。 15日の日経、 「モテたい意識しぼむ若者、異性より自分が好き」 20〜35歳の未婚の男女約2,000人からのアンケート結果で、「生活の中で異性にモテるかどうかを気にする」ことが多い、まあまあ多いという人は、4割に満た…

障害者は可哀想なんかじゃない

昨日までアンプティという単語は知らなかった。ハンプティ・ダンプティなら知ってたけど。というしょーもないギャグが恥ずかしくなる話を昨日知った。アンプティ=amputee切断患者、切断手術を受けた人という意味らしい。昨日チャンネルを回してたらたまたま…

そのうちマジョリティが社会的弱者と呼ばれる日本に

今日は老人の日であり、敬老の日でもあるらしい。 昔は9月15日といえば、敬老の日だったけど、連休を増やそう、ということで、この敬老の日が9月の第三月曜日に変動するようになったことで、旧来の15日を大切にしたい人たちの主張で、9月15日は平日、休日に…

輝く女性ほど結婚しないあるあるを考えてみた。

どうして女子ばっかり残るんだろう。 またこの話題で妻とひとしきり盛り上がる。 きっかけは結婚式。 久しぶりに親しい友人の結婚式に呼ばれた。

自由化すると二極化する。恋愛も結婚もきっとそういう歴史を歩んでるんだろう。

うーん、考えさせられる。 今日見つけた記事、というか放送内容まるわかりのサイト。 現代の未婚化についてとてもわかりやすく議論されてた。 恋愛戦線に異変あり!? どうする?若者の未婚化 - 放送内容まるわかり! - NHK 週刊 ニュース深読み 世の大半の適齢…

一瞬死ぬかと思った

久しぶりに背筋が凍った。昨日飲み会の後、ちょっといい気分で駅から自宅にとぼとぼ歩いてた時だった。深夜なので車通りも少ない。青信号になって横断歩道を真ん中あたりまで歩いた頃だろうか。向かいから右折してきた車がまっすぐ自分の方に向かってきた。…

息子の成長に思う、「自己肯定感を植え付ける」ことへの絶望感

9月1日。 長い夏休みが終わって二学期がスタートした。 御多分に洩れず、うちの子達もテンション低めに登校していった。 無理もない。 大人だって毎週日曜日にサザエさん症候群になる。 ましてや一ヶ月以上もの休みの後のギャップははてしなく大きい。 でも…

男の子の成長が理解できない妻

会社から帰ってきてから、子供達の様子を聞くのがほぼ日課になっている。 その日妻が「ショックを受けた」と話をしたのは4年になる長男のこと。 小雨が降っていたので、塾に車で迎えに行った妻。 あまり長くは停めづらい場所で気を揉みながら待っていると、…

甲子園優勝に導いた大阪桐蔭の主将の作文が感動と話題

今年もいろいろな感動を呼んだ高校野球が終った。 夏休みを楽しみにしてた頃は、甲子園が始まるころが楽しさピークで、優勝が決まるころは、少し涼しくなり、「もう終わり!?2学期が始まるやん。。」という一抹の寂しさを覚えるころだったと思う。 今年は…

素人でもOK、混雑したディズニーでも楽しめる方法まとめ

「カップルで行くと別れる。」 確かにそんなうわさもあながちウソではない。 待ち時間が長いし辛い、安定したカップルであってもつい喧嘩になりそうだし、ましてやこれから愛を深めようとしてる駆け出しカップルにとっては鬼門になりかねない。 それぐらい混…

広島で見た懐かしい文化遺産

そういやこの前の広島旅行で懐かしいものを見た。先週水曜夜の宮島花火の日。会場に向かう人混みの中歩いてたら、轟音が近づいてきた。暴走族だ。人混みに紛れて少ししか見えなかったけど、見事に改造されたギラギラ感満載のバイクに、これまた見事にキマっ…

マルチタスクは一見仕事してそうで、実はそうでもないらしい。

いつからかと言われるとたぶん10年前からだろう。それまでは仕事で夜遅くまでいるのなんて考えられない、むしろそれが嫌で転職したぐらいだから、毎日自分が深夜まで働くなんて想像もしてなかった。でも2004年から2年間の省庁への出向時代、見事にそれを覆さ…

夏休みの思い出に広島の世界遺産に行ってきた

一週間の夏休み、仕事からもブログからもITからも離れ、広島旅行に行ってきた。小学校の修学旅行以来実に約30年ぶり!錦帯橋、宮島花火、厳島神社、宮島の自然の中での海水浴と釣り、お好み焼き、原爆ドームと平和記念公園、もみじ饅頭とこれでもかというく…

ヒトとして死んでもよいタイミングはいつか

人っていつのタイミングで死んでもいいということになるんだろう。昨日久しぶりに原爆の平和記念式典を見て戦争のこと、そこで亡くなった人たちのことを思い、そういや最近事件や事故で不慮の死を遂げる人がいるなあ、と考えてるうちにふと疑問が湧いた。世…

歴史が色褪せないために

朝、出がけに何年ぶりかにライブで広島での平和記念式典を見た。 69年前の朝ごはん時に落とされた一つの原爆で10万人以上の人が亡くなった。 でも70年という月日は大きい。 今日、慰霊碑に刻まれた犠牲者は28万人に上る、と言っていた。 そらそうだろう、あ…

暑い夏の思い出の作り方は、昔の人に聞け。

今年から子供達の夏休みの過ごし方が変わってしまった。 一番上の娘は6年生、二番目は4年生、ともに夏期講習に通う。 特に6年生の娘は最終学年ということもあり、朝から弁当を持って塾に行く。 二番目は必ずしも毎日というわけではないし午後だけだけど、結…

美しい知床で生きるクマ親子から教えられること

今日NHKスペシャルで、ヒグマ親子の4年間のドキュメンタリーをやってたので家族で見た。 知床の野生のヒグマ親子。 まだかわいいオスの子グマ兄弟はシロとクロと名付けられた。 知床の美しい四季の自然の中で暮らすクマの親子。絵的には素晴らしいし、いつか…

人は殺しちゃいけないと言える社会か?

最近目を背けたくなる殺人事件が多い。 不幸にも命を落とされた方、その大事な人を失ったご遺族や友人などの心痛を思うといたたまれない。 もしわが身に降りかかったらと思うと背筋が凍るし、絶対起こって欲しくない。 そしてそうやって悲しむ人がいるからこ…

性格は時が経つと変わるのか

Facebookをやって一番良かったと思うこと。 それは音信不通になってしまった人と再会できるチャンスが格段に増えたことかな。 一応年賀状のやりとりをしてるけど、それでもお互いライフステージが変わったり引っ越したりしてるうちにいつの間にか音信不通に…

地球上で最強の生物は人間か

この前、たまたま見たYahoo!知恵袋での記事に触発されて記事を書いたけど 「人間はなぜ弱者を抹殺しないのか、という質問への回答が秀逸すぎる。 - アラフォー父ちゃん」、そういえば地球上で一番強い生物はなんだろうと考えた。 手を使い言葉を用い、数々…

人間はなぜ弱者を抹殺しないのか、という質問への回答が秀逸すぎる。

たまたまFacebookで出回っていた記事。 Yahoo!知恵袋での回答が素晴らしすぎるという話だった。

ふみの日に考える、文字にすることのありがたみ。

もう今は夏休みに入ったから、2週間ほど前の話になる。 息子が急に熱を出して学校を休むことになった。 今年の担任は、巷で噂になるほどの名先生。 おかげで息子も学校に行くのが毎日楽しそうだ。 でも熱が出てしまってはしょうがない。 夕方近所の子が連絡…

夫婦円満の鍵は経済学にあり

「比較優位の原則」 経済学をかじった人であればきっとすぐ「あ~あれか」と思い出すであろう、デビッド・リカードが提唱したあまりに有名な理論。 この理論、ひょんなところで思いがけず思い出す出来事があった。 この連休、家族で久しぶりに郊外にキャンプ…

今の時代、管理職の方がメンタル気にしたほうがいい。

理想の上司ってなんだろう。 それって人間性? 今日、管理職になって間もないスタッフ対象に研修があった。 組織の中枢、経営に関わる、内外に高いアンテナを、でもコンプライアンスやハラスメント、リスク管理やメンタル管理に気をつけろ、そしてチームの指…

人間って実は幸せを感じるのが一番下手な生き物

夏、祭りや花火などいろんなイベントがあって楽しい季節。 暑い夏だけど、どこかワクワク感を感じる季節だ。 今朝の新聞のコラムで、「祭りは人間にしかないもの」とあった。 「当たり前でしょ」と思いながらも、人ってこういう非日常感に、トキメキというか…

感情のコントロールが下手くそな人にお勧めするちょっとした工夫

Emotional Intelligence EQ、ココロの知能指数とも言われる。 心理学の観点からビジネス界での成功要因は何かを解き明かそうとしたこの理論。 大学時代にたまたま知って、ヘェ~、とおもしろく感じたこの理論、今朝の日経でとりあげられていたのでまとめてみ…

あなたのその行動に美しい意味はあるか

この前、柔道をやっている同僚から聞いた。米国留学中にある柔道の大会に出た時のこと。試合を終えて礼をしたあと、道場を降りようとしたところ、「礼儀知らず」と怒られたらしい。

後悔する前にシンプルにやるべきこと

準決勝は見応えがあった。 そして勝利と敗北の残酷なまでのコントラスト。真剣勝負だから、4年に一度の大会でそれにかけてきたプロフェッショナルたちの努力を感じるだけになおそのコントラストが色濃く見える。 そして志半ばでそれより前に去ってしまった人…

最近なんでこんなに仕事にプレッシャーを感じてるのか考えてみた。

最近なんでこんなに仕事にプレッシャーを感じてるのか考えてみた。 その原因はいくつか思いつく。 慣れない仕事内容、慣れない関係者。 とにかく急いで何かを創り上げていかないといけなくて、毎日暗中模索、試行錯誤、関係者が多い割にみんながサポーターな…

ゴルゴの感動講演。まさか自分も勇気付けられるとは。

昨日何気なくFBを見て目に止まった動画。 ゴルゴが続けてる少年院での講座を取材した6月30日の番組の模様だった。 すでに巷で話題になってるので見た人も多いだろうけど、実は自分もちょっと勇気をもらってしまった身なので、紹介を兼ねてシェアします。 講…

結婚式に神父さんが教えてくれたこと

あの瞬間は舞い上がっていたというか、別のことが気になってしょうがなかった。 だから今でも、「ちゃんと覚えておけば良かった」と後悔してる。 14年前の5月13日、僕たちは昔からの馴染みの場所、明石大橋が間近にそびえる、日本庭園が素敵なホテルで式を挙…

楽しく生きたかったら気をつけるべきこと

つい、つまんないと思ってしまう性格。 別にめちゃくちゃ不幸にとりつかれてるわけでもないのに、損な性格だなと思う。 でもそんな性格とは真反対の所さんの秘訣が目から鱗だった。 所さんとTOKIOの城島がやってる、受験番組、テストの花道で取り上げてた話…

センスやコネに自信がなくてもできる、一般人向けの効果的な投資手法

この前、あるライフプランナーから面白い話を聞いた。 人生で最も確実で効果的な投資は何か。 仕事柄、医者や経営者等社会的に高いクラスの人と付き合うことが多く、その中の一人から聞いた秘訣だという。 超低金利時代が続いて10年以上。 いやもっと、自分…

夢も目標もない凡人が、それでも毎日を有意義に感じられる方法

いつものことだけど、「あーだるい」と思うことが多い。 別にとても嫌なわけでもない、すごいストレスに晒されてるわけでもない。 恵まれてるか恵まれてないかというと前者だと言えるぐらいの前向きさはある。 でもどうしても盛り上がりにかける、というか、…

とりあえず産んどく?といえる社会に

今日面白い記事があった。 それは結婚に対する価値観の先進国間での違いを調べた調査。 若者の「結婚した方がいい」の価値観、諸外国の違いを探る(不破雷蔵) - 個人 - Yahoo!ニュース 1.日韓は結婚に肯定的 日韓と欧米主要国を比べたその調査では、「結婚し…

愚かで無謀だからこそ、人間は進歩し続けられる?

この前、科学技術の進歩のことを書いたけど「人間が科学技術の進歩を追い求めるワケ - アラフォー父ちゃん」、実は続きで書きたいことがあった。 もうひとつ、NHKの別番組を見て思うことがあったのだけれど、それは火星有人探査に挑む科学者たちの話。 この…

昔の人たちが思い描いた未来の日本の姿が秀逸

今日社内で開催されたフューチャーセッションに参加した。 未来のありたい姿をみんなで考えよう、というもの。 その中で面白い話を聞いた。 昔の人たちは未来をどのように予測していたのか。 紹介されたのは江戸時代に描かれた、日本の100年後を想像した絵。…

人間が科学技術の進歩を追い求めるワケ

ロボット。 僕らにとてつもないロマンを与えてくれるその響き。 科学技術の進歩を象徴した存在だ。 実はこのロボットという語源は、1920年ごろに生まれたロボタという言葉からきているらしい。 その単語は実は奴隷を意味する言葉から派生したものらしい。

受験候補の中学校を視察していろいろ妄想するのが楽しい

最近妻がせっせと中学校見学をし始めた。 妻は中学から私立、僕は大学までずっと公立だったので、なかなか価値観が相入れなかったけど、長らくの我が家での教育論争の結果、私立受験もOKということになった。 但し、子供3人とも私立に行かせる資金なんて到底…

大きい子向け子育て本が少なすぎて困るんですけど。

先の見えないこの不確実な現代、多くの親が自分たちの子供に願うであろうことがある。 どんな世の中でも自分の足でしっかりと立って生き抜いていけるたくましい人に育って欲しい、ということ。 まあ、たくましい、とまで願うかはともかく、一生懸命褒めたり…

ドログバ、ハンパねえ!

コートジボワールのドログバはハンパなかった。 日本戦、後半途中からドログバがタッチライン沿いに立っただけで、スタジアムが揺れた。 そして、その存在感に日本は飲み込まれた。 プレミアリーグの二度の得点王の実績を持つ、世界的ストライカー。 でも、…

3児の子育てに追われながら考える、「イクメン」を気取るなら心にとめておきたいこと

なんかwebを見てたら、どうもイクメンの話題で盛り上がってる。 ある人のブログが出回り、そこに賛否両論の意見がでたり。 イクメンの疲れが倍増する妻の言動 - ほう太パパの七転び八起き 子育てって本当に大変で思い通りにいかない。 大人になって社会人に…