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アラフォー父ちゃん

仕事、家庭、育児、人生、惑いまくりの名もなき団塊ジュニアのつぶやき

最近なんでこんなに仕事にプレッシャーを感じてるのか考えてみた。

仕事・キャリアのこと

最近なんでこんなに仕事にプレッシャーを感じてるのか考えてみた。


その原因はいくつか思いつく。


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慣れない仕事内容、慣れない関係者。


とにかく急いで何かを創り上げていかないといけなくて、毎日暗中模索、試行錯誤、関係者が多い割にみんながサポーターなわけでもなく、むしろ抵抗勢力が多い。なかなか前に進まない。


それに疲れてるんだろうと思う。


ただ、それにしてもなぜそんな状況に前向きな推進力を与えるような気持ちになれないのか。


今朝通勤中にそれを考えてるとふと思い当たる節があった。


自分が見ているものは、実は目の前のことじゃないんじゃないか。


思い返せば2年ほど前の今頃、似たような心境にいたのを思い出した。


その時も新しい、また大きな役割を与えられて、その挑戦に試行錯誤していたころだ。


要は自意識過剰状態だ。


異動してきてから、何か上司や外部に説明したりする時、やたら汗が出ることもきっとそれで説明がつく。


自分は昔からどうしても優等生根性が出てしまう。


もうそれは逃れられない性のようなもので、落ち着いてる、責任感がある、仕事が早い、バランスがいい、といったことをやっぱり何処かで気にしてる自分がいる、正直。


実際これまでも周りからそのように思われることが多かっただけに、その印象が変わるという事態にもなんとなく不安を感じてしまうような、そんな感じ。


だから新しいフィールドに来たら、自分が真に納得するまでは、無意識の不安との戦いになってる。


もちろん毎日仕事頑張ってる。


でもその様子が、周りからどう見られてるか、期待通りの活躍になってるか、そんなことがきっと心を支配する、無意識だけど。


だから仕事に打ち込んでるようで、打ち込んでいる自分を常にチェックしてる感じ。


独りよがりもいいところだ。


今朝思った。


きっと他人は自分のことをいちいち気にかけてない。


自分が目の前の仕事で忙しい時、周りがどのように振舞っているのか、何に得意で何が不得手なのか、感覚でわかっても、だからといって、その人の人格を印象付けてしまうほど強い感情を残すものではない。


そんなもんだ。

だから、逆に自分も他人が見る以上に自分自身のことを見る必要はない。


みんなが見ているのは仕事だ、仕事の出来だ。


ならそれに集中しよう。

その結果が結局ものをいう。


自分と周りの感情に対しても。


鈍感力 (集英社文庫)

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