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アラフォー父ちゃん

仕事、家庭、育児、人生、惑いまくりの名もなき団塊ジュニアのつぶやき

今日からできる、人間関係をより良くするちょっとしたコツ

生活・人生のこと
締めの文句は「期待してるよ!」らしい。

先日、管理職として、評価者研修を受けた。

もちろん一番の目的は人事評価を如何に適切にするか、ということ。

でも色々教えてもらう中で、評価者である前に、一人の人間として立派に振る舞えること、そして周りの人たちとうまく付き合い導けること、そういった人間性が問われていることがよく分かった。

最近ファシリテーションや対話、コーチングなど、巷でいろんな考え方や理論が出回ってるので、もはや目新しくないかもしれないけど、相手に魅力的に思われる人間になる上でも「使えるのでは?」と思ったので、メモしておきたい。

これをやれば恋愛上手、夫婦円満、親子円満間違いなし?!

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1.良い聴き手
 であれ

やっぱり、人は話を聞いてくれる人に親しみを感じる。
特に女性にとってはそうだろう。

良い聴き手の極意を知った。

・相手の言葉だけでなく表情に気づいている。 
→これって自然に相手の顔や目を見ることになるね。

・相手の言ったことを、その通り繰り返したりしている。 
・相手の話に「なるほど」「そうなのか」と応じ途中で遮らない。 
→間を大事にすることになる。

・相手の言わんとする心情をくみ取り、別の言い方で言い換える。 
→会話にリズムが生まれるし、理解も進む。

・一緒に考えようという姿勢でいる。 
・相手が黙った時に、無理に話さず黙っていられる。 
→相手に親近感を与えられる。

如何にその人に興味を示し、寄り添えるか。
そういえば、夫婦など、関係が近ければ近い人ほど、目を合わせたりせず、その場の会話をなんとなくこなしてる気がする。

意識、テクニック、そぶりだけでもいい。
明日から魅力的なアラフォージェントルマンになれるかも?!

2.褒め上手であれ

人は誰しも褒められたら少しはいい気になるもんだ。
もちろん、考えもせず、言葉を選ばず、褒めても効果が薄いのは気をつけないといけないけど。

今回聞いたのは「サンドイッチ」戦法。

少し嫌なことを言わないといけない時、どう言おうかいつも悩む。
なんか気を遣いすぎて回りくどくなって、かえって気まずくなったり。。

でも、何か改善点や少し耳の痛い提案をしないといけない時、それをサンドイッチの具にすればいいらしい。

褒める→痛いことを言う→褒めて締める。

これで、あなたの周りの人間関係は、明日から劇的に良くなるはず?!

期待してるよ!