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アラフォー父ちゃん

仕事、家庭、育児、人生、惑いまくりの名もなき団塊ジュニアのつぶやき

明日新社会人になる方へ。お節介ですが、勝手に親目線で応援の手紙を書いてみました。

生活・人生のこと

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いよいよ明日入社式。

 
ついこの間まで学生だったみなさんは、緊張の夜を過ごしてるところでしょうか。
 
希望かなって第一志望の会社に、期待に胸を膨らませながら明日を迎える人、逆に明日からお世話になる会社が不本意だと思ってる人、それぞれ思い思いの夜だと思います。
 
そんな新入社員のみなさんのこれからの社会人人生のスタートが素晴らしいものになることを祈りながら、勝手ながら応援の言葉を送ります。

 

 
1.親孝行
今皆さんは明日から訪れる日々を前に、不安に感じてるかもしれません。
認められるだろうか、競争に勝てるだろうか、厳しい仕事だったらどうしよう、、
あるいは、ほんとにこれでよかったんだろうか、などなど。。
 
でもあなたがどうあれ、あなたが明日から社会人として一歩を踏み出すことに無条件に喜んでる人たち、応援してる人たちがいます。
 
親になって強く感じるのは、何より子供の幸せが大事だということ。
いろんな定義はありますが、やっぱり究極的には立派に独り立ちしてくれること。
 
どんなキャリアのスタートであれ、明日無事に我が子が社会人人生をスタートさせること、親にとってこれほど嬉しいことはありません。
 
明日を迎えることに誇りを持ってください。
 
2.40年
皆さんは今までそれなりにいろんな経験をして大きくなってきました。
でも、まだ言っても20年あまり。
 
これからの時代、次の卒業まで40年もあります。
 
もちろん、1年後、3年後、5年後を具体的に描きながらがむしゃらに前進できる人はぜひ頑張ってください。
 
でも、まだ見ぬ社会人人生、正直どんな仕事になるのか、どんな毎日になるのか、どんな人間関係になって、何が通用して、また通用しないのか、まだまだわからないことだらけで、多くの人は漠然とした未来しか描けてないかもしれません。
 
僕もそうでした。
ピカピカのお手本かというとそんなに自信はないので、なんとも言えませんが、でも20年弱社会人をやってきて、振り返ると確かに歩んできた道や、人生に影響を与えたターニングポイントが見えます。
そしてそれが、「悪くない」とも思えます。
 
どんな会社であれ、学べることは山ほどあります。
 
僕自身、最初の職場は厳しいところでした。
怖い人とどうやって関係を構築しようかと日々冷や汗をかきながら仕事してたりもしてました。
 
嫌だなーと思う日ももちろん少なくありません。
 
でも、答えのない勉強に毎日挑戦し続けていれば、そのうち自分の成長を感じる時がきます。
 
その積み重ねが道を作ってくれますので、毎日、気を抜く日はあっても後悔のないように過ごしてください。
40年間、自分のペースで前に進んでください。
 
今の時代、5人に1人が心を病むような厳しい時代です。
どんな会社であれ、辛くなって会社に来れなくなる人はいます。
 
きつい時は無理しないでください。
これは先日、同じように社会人を頑張っている人たちから聞いた良い言葉ですが、「人生全てが仕事じゃない」です。(もちろん仕事が楽しくてしょうがない人はとてもラッキーなので存分にがんばってもらっていいです)

それでも辛くなった時、助けてくれるのは親、家族、そして友人たち。
 
これまで生きてきた中でできた、あなたにとってかけがえのない大事な人たちが救ってくれます。
僕の場合は、大学時代の友人がそうです。
いつ会っても、どんなに歳をとっても、大学時代と変わらないつまらない話で盛り上がり、楽しい気分にさせてくれます。
そして辛い時は励ましてくれます。
 
ぜひ大事にしましょう。
 
4.挑戦
それでも今の会社が合わない、辛い、意味がない、と思ってしまうこともあります。
 
その時は迷わず新しい道を探しましょう。
 
僕も前職に4年ほど勤めましたが、結局転職してしまいました。
 
転職してよかったと思うこと、それは曲がりなりにも社会人をそれなりにやってきて、理想と現実を知ったこと、その上で本当にやりたいことは何かを考えることができたことです。
 
就活時代よりはるかに濃く深く悩んで決めた選択だったので、どこか深いところで覚悟があるというか、後悔しないという強い気持ちができ、なにか確固たる芯のようなものになります。
 
でも、転職する時に気をつけること、単に嫌だからと言って飛び出すと後で痛い目に合うかもしれません。
 
たとえ嫌な会社でも、やるべきことはやる、転職時に引きとめられるぐらいの奴にはなってください。
 
あと自分の反省を込めて言うと、4年で辞めるのはすこしこらえ性がなかったかな。。
 
明日から素晴らしい日々が待ってます。
悔いのないよう、頑張ってください。
 
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