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アラフォー父ちゃん

仕事、家庭、育児、人生、惑いまくりの名もなき団塊ジュニアのつぶやき

ゴルゴの感動講演。まさか自分も勇気付けられるとは。

生活・人生のこと

昨日何気なくFBを見て目に止まった動画。

ゴルゴが続けてる少年院での講座を取材した6月30日の番組の模様だった。

 

すでに巷で話題になってるので見た人も多いだろうけど、実は自分もちょっと勇気をもらってしまった身なので、紹介を兼ねてシェアします。

 

講義の相手はほとんどが中学生。

それぞれの生い立ちや少年院に入ることになってしまった経緯は当然わからないけど、何か心身で恵まれないことがあって今に至る子たちが多い。

 

そんな彼らにいつもの明るさと元気さで話しかけるゴルゴ。

 

いくつかの漢字をキーワードに講義を展開する彼の話に、生徒たちも大いに笑い、そして真剣にノートを取り出す。

ゴルゴの講演が熱を帯びるにつれ、生徒たちが惹きつけられる様子が見て取れて、感動すら覚えた。

 

その感動を伝えるには動画を見てもらうのが一番だけど、彼が挙げる漢字はシンプルながら唸らせられるものばかりだった。


感動! ゴルゴ松本の「少年院での魂の授業」 - YouTube

そしてその中のひとつ、思いがけず自分も後押ししてくれることになった漢字がある。

 

その漢字は「逃」と「挑」。

 

夢に向かって回り道しながらも前に進む。
途中危険だと思ったら「逃」げていい。

そして大丈夫だと思ったら、しんにょうを手へんにかえてまた「挑」む。

 

そういった彼の講演を聞きながらふと思ったこと。

 

未だなかなか慣れない新しい部署での仕事。
関係者が多く、意見百出でなかなか思うように前に進まない。

 

なんか日々徒労感を感じながら仕事しているだけに、「嫌だなあ」と感じることが多い。

だからといってその仕事から逃げられるわけでもなく鬱々としていた。

 

でも良く考えたら、いくら嫌だとかネガティブに考えても、その仕事が自分の仕事である限り、逃げられるわけでもなければ、勝手に何処かに行ってくれるわけでもない。

 

嫌だと思ってても事態が変わらないのならいっそ自分から挑んで乗り越えればいいんだなと。

 

いやいや、自分がゴルゴの言葉に勇気付けられるとは思ってもみなかった。